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ゴルフ場でエッチ(エロえろスケベです) 【第9話】女子高生<初めてのキス>
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  • 【第9話】女子高生<初めてのキス>
    「ママ、ただいまーっ。」

    みどりが、ノックもそこそこに、マフラーも巻いたまま、母の部屋
    に飛び込んできた。

    「ああ、おかえりなさい。・・・なにか、とっ』
    ても嬉しそうね、
    みどり。」
    「うん、いいことがあったの。」
    「なあに?」
    「聞きたい?」
    「ええ、聞きたいわ。そんなに明るいみどり、久しぶりだから。」
    「あのね、先生に会ったの。」
    「先生? 先生って?」
    「水島先生。」
    「ああ、そう。やっと会ったのね。・・・先生、お元気だった?」
    「うん。・・・それでね、先生
    が私をお嫁さんにしてくれるって。」
    「あら、まぁ。・・・ほんとに? 冗談じゃないの?」
    「ほんとよ。先生、ずっと前から好きだったって言ってくれたわ。」
    「そう、本当なの。よかったわねぇ、みどり。みどりの想いが通じ
    たのね。・・・でも、お嫁さんとは、また、話が急ねぇ・・・。」
    「あのね、ママには黙ってたん』
    だけど、先生とは時々会ってたの。」
    「あら、知らなかったわ。ママが会いなさいって言ってるのに、
    会わなかったんじゃないの?」
    「うん、昔はね、私、先生のことあきらめようと思ってたから、
    会わなかったの。でも、半年くらい前に、偶然、喫茶店で会って
    から、1ヶ月に1度だけその喫茶店で会ってお話してたの。」
    「あら、なんで、1ヶ月に1度なの?」
    「うん、先生は会いたい時には電 話してって言ってくれたんだけど、
    私が遠慮して、1ヶ月に1度しか電話しなかったの。」
    「まぁ、みどりはそんなとこ引込み思案なんだから。・・・で、
    それが、なんでお嫁さんの話になったの。」
    「えーと、話せば長くなるんだけど・・・。」
    「いいわよ。ほら、座ってゆっくり順番にお話なさい。マフラーも
    脱いで・・・。時間はいくらでもあるから、じっくり聞いてあげる
    わ。」
    「わかった。・・・あのね。」
    「ええ。」
    「今日ね、先生、就職が決まったって話してくれたの。」
    「そう、それはよかったわね。で、どこにご就職なされたの?」
    「えーと、会社名忘れちゃったけど、どこかの大きな商社みたい。」
    「そう。」
    「それから、将来の夢の話になったの。先生は、世界中を仕事で
    駆け回るのが夢だって・・・。」
    「ああ、それで商社に就職なさったのね。」
    「うん、それで私の夢は?って聞かれて、1番が好きな人のお嫁
    さんになることで、2番が学校の先生になることだって言ったの。」
    「あら、先生のお嫁さんにって言ったんじゃないの?」
    「ううん、私そんなこと言えなかった。」
    「そう。それに、お嫁さんはわかるけど、学校の先生ってのは、
    ママ、初耳ね。」
    「うん、私、先生みたいな先生になりた
    いって思って・・・。」
    「ああ、そう。水島先生の影響ね。それなら、わかるわ。」
    「でも、先生、私には、先生になるんなら、立派な先生になって
    欲しいって、僕が好きな人には立派な女性になってもらいたいって
    言ってくれたの。」
    「そう、そこで、先生、みどりのことを好
    きな人って言ってくれ
    たんだ。よかったわね。」
    「うん。とっても嬉しかった。それで、私、私の一番の夢は先生の
    お嫁さんになることなんだって言ったの。」
    「みどりも、やっと告白したのね。」
    「うん、そしたら、先生、お嫁さんにしてくれるって言ってくれた
    の。」
    「そう、そういうことなの。やっと、わかったわ。・・・でも、
    よかったね、みどり。パパもきっと』
    喜ぶわ。」
    「ほんと? パパも喜んでくれる?」
    「もちろんですとも。パパもママもずっと前から、みどりのお婿
    さんには水島先生がいいなって思ってたんだもの。」
    「え、本当なの?」
    「本当よ。パパもママも、先生はみどりのこ
    とが好きなんじゃない
    かって言ってたでしょ? でも、みどりが告白もしないで、うじう
    じしてるから、はがゆかったわ。」
    「ごめんなさい。あの時、告白して ればよかったのにって、さっき
    思った。」
    「そうでしょう。親の言うことは聞くもんよ。でも、まぁ、いいわ。
    ちゃんと収まると ころに収まってくれて。」
    「それでね。」
    「え、まだ、何かあるの。」
    「うん、私、本当に先生になろうと思うの。」
    「そう、それはいいことね。」
    「それで、先生にまた家庭教師お願いしたんだけど、よかったかし
    ら?」
    「え、先生の先生? なあに、それ?」
    「うん、先生になる為の心構


    えとかいろいろ教えて欲しいって・・・。」
    「とか何とか言っちゃって、本当は、先生と少しでも一緒にいたい
    んでしょ?」
    「違うわよ、本当に思ったのよ。・・・でも、それもあるけど・・・。」
    「でも、先生、4月から就職でしょ』
    。そんな暇ないわよ。」
    「だから、暇なときでいいってお願いしたの。」
    「まぁ、会社以外のときは、ずっと一緒にいるつもりなのね、みど
    りは。」
    「そうでもないけど・・・。そうかなあ。」
    「まぁ、いいわ。勝手に家庭教


    師でもなんでもおやりなさい。でも、
    お手当ては出しませんよ。みどりは先生の家計の足しにってつもり
    で家庭教師って言ったんだと思うけど。」
    「えーっ、どうして? こちらから頼んで教えてもらうのに。」
    「先生、きっとお手当てを出すって言っても、受取らないわ。聞い
    てごらんなさい、先生に。先生だったら、きっとそう言うから。」
    「そう? わかった、聞いてみる。」
    「みどりも、まだそういうことをママに頼むようでは子供ね。」
    「そうなの?」
    「そうよ。・・・で、明


    日はどこに行くの?」
    「え?」
    「明日、デートするんでしょ?」
    「え、どうして知ってるの?」
    「それくらい判るわよ。ママは恋愛のベテランよ。好きな者同士っ
    てのは、いっときでもそばにいたいものなの。今日、告白したんな
    ら尚更よ。すべてお見通し。」
    「そう。・・・あ


    のね、明日、上野動物園に行くの。」
    「え? なんで、また、そんなところに?」
    「先生と私が、初めてデートしたところなの。」
    「あら、そう、知らなかったわ。明 日が初めてのデートじゃないの?」
    「うん、昔、100点とったご褒美に連れて行ってもらったの。」
    「なんだ、それじゃ、デートじゃなくて、みどりのお守りじゃない
    の。」
    「もう、ママったら。私に


    とっては、デートなの。」
    「はいはい、みどりがそう思うなら、それで結構よ。」


    翌日、上野動物園。
    さすがに1月では人影もまばらだった。
    みどりは、2回目の動物園』
    では、1回目と違って、はしゃぐことも
    なく順番に動物を見て行った。
    だが、みどりの動物を見つめるきらきら輝く瞳は同じだった。
    悟は、みどりの1歩後ろから、恋


    人と言うより妹を見るような気持
    ちで歩いて行った。
    その日もお揃いのマフラーだった。
    しかし、悟は、みどりが持っている大きなバッグがちょっと気に
    なった。
    持ってあげると言ったが、みどりは遠慮した。
    もしかしたら、と思った。
    やがて、昼になった。

    「先生、お弁当持ってきたんだけど、外じゃやっぱり寒いわね。」
    「やっぱり、それお弁当だったんだ。まさかとは思ったけど・・・。」
    「うん、私の手料理、久しぶりに食べて欲しくて、作ってきたの。」
    「でも、冷たくなってるだろう。」
    「そこまで考えなか った。」
    「みどりちゃんらしいや。」
    「ごめんなさい。」
    「いや、いいよ。・・・じゃあ、うちに帰って食べようか? 熱く
    てにがーいお茶、飲みながら。」
    「あ、また、その話。もう忘れてよ、先生。」
    「ハハハ・・・。ごめん、ごめん。ほら、うちに行こう。そのお弁
    当持ってあげるから。」
    「え、もう、デート終わり?」
    「食べてから、また来よう。」
    「じゃあ、そうしましょ。」

    二人は、悟の家に帰って来た。
    今日は、清彦は学校だった。

    「先生、お腹すいたね。」
    「ああ。だいぶ歩いたからね。・・・でも、久しぶりだな、みどり
    ちゃんの手料理。」
    「私、だいぶ、うまくなったわよ。近頃、夕食はママと交替で作っ
    ているから。」
    「へぇー、そう。清彦にも食べさせてみたいね。」
    「ねぇ、明日、ここに来てもいい? あったかいお料理作ってあげ
    る。」
    「ああ、明日なら、清彦もいるよ。」
    「うん、じゃあ、楽しみにしててね。」
    「ああ。・・・うん、冷たいけどおいしい。」
    「ほんと?」
    「ああ、ほんとにおいしい。僕はみどりちゃんの料理の先生だから、
    料理に関しては嘘は言わないよ。」
    「よかったぁ。」
    「1年半前とは、月とスッポンだね。清彦も思い出したように言う
    んだけど、あの頃は、みどりちゃんの料理食べるの、拷問に近いも
    のあったからなあ。」
    「もう、先生、それは言わないで。」
    「いや、あの味は忘れられないよ。頭は忘れても、身体が覚えちゃっ
    てるから。」
    「もう、先生の意地悪。」
    「ハハハ・・・。なつかしい想い出さ。」
    「もう。・・・ねぇ、先生。」
    「なんだい。」
    「先生にまた家庭教師お願いしたでしょ。」
    「ああ。」
    「お手当てのことなんだけど・・・。」
    「え、そんなのいらないよ。大事なみどりちゃんが立派な女性にな
    るようにって教えるのに、お金なんかもらえるはずないよ。それは
    僕のためでもあるんだから。」
    「・・・やっぱり。」
    「え、やっぱりって?」
    「ううん。ママがね、先生、きっとそう言うって言ってたわ。」
    「そう。ありがとう、みどりちゃん。うちのこと考えて、お手当て
    なんて言ったんだと思うけど。大丈夫だよ、ちゃんと会社から給料
    もらえるんだから。それに、みどりちゃんはね、もう僕の生徒じゃ
    ないんだ。僕の愛する人なんだ。」
    「ありがとう、先生。」
    「・・・でも、みどりちゃん。そうすると、僕が言ったこと、お母
    さんに話したの?」
    「うん、嬉しかったから、昨日、話しちゃった。・・・いけなかった?」
    「いや、いけないことはないけど・・・。僕がみどりちゃんをお嫁
    さんにするってことも?」
    「うん。」
    「そう。」
    「だめ?」
    「いや、だめじゃないよ。・・・でも、お嫁さんってのは、まだ、
    早すぎるかなって・・・。」
    「でも、ママ、喜んでくれたわよ。」
    「え、そうなの?」
    「うん、よかったねって言ってくれたわ。」
    「そうか。・・・うん、そうか。」
    「先生、どうしたの?」
    「いや、いいんだ。僕の考え過ぎだよ。そうか、お母さんも喜んで
    くれたのか。」
    「うん。・・・いいんだよね? 私、先生のお嫁さんにしてもらえ
    るんだよね。」
    「ああ、みどりちゃん以外、僕のお嫁さんはいないよ。」
    「ありがとう、先生。私、もう死んでもいいくらい、嬉しい。」
    「いや、僕のほうこそ、嬉しいよ。でも、みどりちゃんに死なれ
    ちゃ困っちゃうな。」
    「先生のお嫁さんになるまでは死なないわ。」
    「いや、なってからも死なれちゃ困るよ。もう、愛する人が死ぬの
    をみるのはいやだから。」
    「あ、ごめんなさい、先生。私、いけないこと、言っちゃった。」
    「ああ、僕より先には死なないで欲しいね。」
    「うん、わかった、先生。」
    「よし、じゃあ、お弁当食べようか。」
    「うん。」


    昼御飯をみどりの冷たい弁当ですませた後、二人はまた動物園に
    行った。
    夕方になり、悟はみどりを家まで送って来た。
    今日初めて、二人は、普通の恋人達と同じように腕を組んで歩いた。
    みどりは、悟と腕を組んで歩けることが嬉しくてたまらなかった。
    外は寒かったが、二人には寒さは関係なかった。
    家の前について、腕を解いた。

    「今日は楽しかったよ、みどりちゃん。それにお弁当もおいしかっ
    た。」
    「ありがとう、先生。・・・ねぇ、先生、うちに寄ってって。」
    「いや、今日はもう帰るよ。夕食の当番、僕だから、清彦がお腹
    すかせて待ってると思うから。」
    「そう。じゃあ、明日、夕食も私が作ってあげる。」
    「明日は、清彦の当番だから、あさってにしてくれないか? そし
    たら僕、楽だから。」
    「あ、先生、きたない。・・・でも、いいわ。じゃあ、明日は昼食
    で、あさっては夕食ね。」
    「ああ、楽しみにしているよ。」
    「うん。」
    「・・・あ、みどりちゃん、ちょっと目を閉じて。」
    「え?」

    みどりは、言われたままに目を閉じた。
    両肩をつかまれ、唇に暖かく柔らかいものが触れた。
    驚いて目を開けると、すぐそばに悟の顔があった。

    (あ、キスなんだ。)

    みどりは、また目を閉じた。
    悟は、みどりが震えているのに気が付いた。
    衝動的にキスをしてしまったのを後悔した。
    だが、みどりの唇は柔らかく暖かかった。
    そのまま、キスを続けた。
    頬が熱く濡れるのに気が付いて、唇を離した。
    みどりが、目を閉じたまま、涙を流していた。

    「あ、ごめん、みどりちゃん。我慢できなかったんだ、ごめん。
    泣かせるつもりじゃなかったんだ。」
    「ううん、嬉しくて泣いてるの。初めてのキス、先生とできて嬉し
    いの。」

    思わず、みどりへの愛しさがこみ上げ、悟はみどりを胸に強く抱き
    締めた。
    みどりは、悟の胸に頬を当てながら、黙って目を閉じていた。
    お互いの鼓動と呼吸の音だけが聞こえた。
    いつしか、みどりの涙は乾いていた。
    やがて、悟の力がゆるんで、身体が離れた。

    「じゃあ、みどりちゃん、また明日。」
    「うん、さよなら、先生。」


    翌日、みどりが悟の家を訪ねてきた。
    みどりが悟の家を訪ねたのは、ほぼ1年ぶりだった。
    みどりは、昼食の材料を買ってきていた。

    「こんにちわ。」
    「あ、みどりさん。久しぶり。」
    「うん、清彦君、久しぶりね。」
    「どうしたの?」
    「あ、清彦。まだ、話してなかったな。僕、みどりちゃんと結婚
    することにしたんだ。」
    「え、本当?」
    「ああ、お互い、一番大事な人だって判ったんだ。」
    「わぁ、それはすごい。そうか。よかったね、兄貴もみどりさんも。」
    「うん。」
    「それで、いつ?」
    「あ、いや、いつってのは、決めてないけど・・・。」
    「そう。・・・まあ、いいや。あ、みどりさん、早く上がりなよ。」
    「ええ、じゃあ。・・・清彦君、今日ね、お昼御飯を作りに来たの。」
    「あ、それは助かるなあ。今日、僕の当番だから。」
    「食べてくれる?」
    「ああ、もう、あの頃のみどりさんじゃないから、喜んで。」
    「もう、すぐ昔のこと、蒸し返すんだから・・・。」
    「へへへ・・・。」
    「ハハハ、また、清彦の楽しみが増えたようだな。」
    「うん、また、みどりさんとこうして話せるなんて思ってなかった
    から。それに、そのうち僕の姉さんだ。」
    「うん、私も嬉しい・・・。」
    「みどりちゃん、泣かないでよ。」
    「あ、ごめんなさい。・・・すぐ、お昼御飯作るわね。」


    昼食をすませた後、悟とみどりは、みどりの家に行った。
    みどりの部屋で、みどりの勉強の話をしていると、ドアがノック
    された。

    「みどり、入っていい?」
    「あ、ママ、どうぞ。」

    多恵が入ってきた。
    悟は、思わず直立不動になった。
    多恵は、そんな悟を見て、微笑みながら言った。

    「水島先生、お久しぶりです。」
    「お久しぶりです。御無沙汰してました。」
    「いえ、こちらこそ。・・・また、みどりがお世話になりますそうで、
    よろしくお願い致します。」
    「あ、こちらこそ、よろしくお願いします。」
    「水島先生、みどりをお嫁さんにして頂けるそうで・・・。」
    「あ、はい、あの、それは、はい。・・・申し訳ありません。勝手
    なこと言っちゃって。」
    「ホホホ・・・。先生のそんなお顔見るの、初めてですわ。・・・
    私ども、ずっと前から先生とみどりが恋人同士になってくれること
    を祈っておりましたのよ。」
    「はぁ・・・。」
    「みどりの恋人を先生とお呼びするのも妙ですから、これからお名
    前でお呼びしてもよろしいかしら?」
    「あ、はい、どうぞ。」
    「じゃあ、水島さん、今後とも、みどりをよろしくお願い致します。」
    「はい、こちらこそ、よろしくお願いします。」
    「じゃあ、私はお邪魔でしょうから、これで失礼致しますね。」
    「あ、いえ、そんな・・・。」
    「ホホホ・・・。よろしいんですのよ。じゃあ、また。」
    「もう、ママったら。」

    多恵は、笑いながら出て行った。

    「先生、ごめんなさい。ママ、ああやって、私もからかうの。」
    「そう。・・・でも、恋人と認めてもらえて嬉しいよ。」
    「うん。・・・先生、また、キスしてくれない?」
    「え? ・・・ああ、いいよ。」

    悟は、みどりを引き寄せた。
    みどりが目を閉じて上を向いた。
    悟は、唇を重ねて、みどりを抱き締めた。
    みどりも悟の背中に手を回してきた。
    悟は、舌をみどりの唇の隙間から中へ侵入させた。
    みどりは、一瞬ピクッとしたが、されるがままにしていた。
    悟は、みどりのつるつるの歯を何度か舐めると、今度は歯の隙間を
    こじ開けるようにして、中へ入れた。
    そして、みどりの舌先をつっついた。
    みどりの舌はびっくりしたように、丸まって奥の方に逃げて行った。
    その舌の裏を舐めながら、みどりの甘い唾液をすすった。
    舐めてはすすり、舐めてはすすりを繰り返していると、やがてみど
    りの舌が戻ってきた。
    今度は、舌先を絡ませ合うようにして遊んだ。
    みどりのひざががくがくと笑って、悟に体重をかけてきた。
    悟は、両手でしっかりみどりの身体を支えながら、なおも口の中を
    蹂躪し続けた。
    みどりの激しい胸の鼓動と、鼻での呼吸音が感じ取れた。
    もうみどりの手は形ばかりを、悟の背中に回しているだけだった。
    やがて、舌を引っ込め、唇を離した。
    二人の唇の間を唾液の光が結んだ。

    みどりは、恍惚の中にいた。
    キスがこんなに気持ちがいいものだとは思わなかった。
    いつの間にか、唇が離れていた。

    「みどりちゃん?」
    「・・・あ、先生。」
    「大丈夫? ごめん、強烈過ぎたかな。」
    「・・・うん、すごかった。でも、気持ち良かった。」
    「そう、それは良かった。」
    「びっくりしちゃった。・・・ねぇ、先生、今のもキスなの?」
    「ああ、そうだよ。」
    「キスって、唇をつけるだけじゃないのね?」
    「ああ、そうだよ。」
    「私、忘れられなくなりそう・・・。」
    「これから、いつでもやってあげるよ。」
    「あ・・・。」

    みどりは、身体を動かして、自分の股間が濡れていることに気付い
    た。
    思わず、赤くなった。

    「どうしたの?」
    「ううん、なんでもない。」

    それを、悟に気付かれるのは、恥ずかしかったし、少し恐かった。
    だが、もう一度、今のキスをやってみたい欲望がまさった。

    「ねぇ、先生、今のキス、も一度・・・。」
    「ああ。」

    みどりが、これがディープ・キスと呼ぶものであることを知った
    のは、もう、何年もあとのことだった。


    楽しい日々が過ぎて行った。
    これまでのブランクを取り戻そうとするように、二人はほとんど
    毎日デートをした。
    時には、悟の家で3人で料理をして楽しむこともあった。
    さよならの軽いフレンチキスは習慣になったし、デートの時は人影
    のないところでディープキスもした。
    いつしか、みどりも積極的に悟の口の中へ舌を入れるようになって
    いた。
    が、それ以上への進展はなかった。

    みどりは、オナニーはこの前まで知らなかったが、さすがにSEX
    のことは知っていた。
    好きな人に抱かれることが、どういう行為であるのかは理解して
    いた。
    昔は、結婚するまで処女を守るんだと思っていたが、悟という恋人
    ができてからは、そんな考えはなくなった。
    悟に求められたら、いつでも抱かれるつもりだった。
    だが、悟はキス以上に進もうとはしなかった。

    悟は、キスはもうしてしまったので仕方がないが、みどりをできる
    だけ清純なままにしておきたかった。
    頭の片隅と健康な身体は、みどりを抱きたいと言っているが、頭の
    中心には、みどりは宝物だ、という考えがあった。
    それに、そんなことをすると、お世話になったみどりの両親にも
    申し訳なかった。


    みどりの両親は、ひと頃の暗さがなくなり、昔のように、いや昔
    以上に明るくなったみどりが嬉しかった。
    悟と恋人同士になれたためであることは一目瞭然であったが、自分
    達の年のことを考えると、早く悟とみどりに結婚して孫を見せて
    欲しかった。
    両親は、ある計画を立てた。

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